What you'll get from this guide
- 出張診断料、主要修理レンジ、交換プラン、保守追加料金の構成
- 時間外プレミアムと最低価格の考え方を整理
- Pricing Engine、Good/Better/Best見積、自動追客につなぐServiceHub訴求
HVAC価格表をダウンロード
PDFを現場で使い、自社の人件費・部品・利益率に合わせて四半期ごとに更新してください。
免責事項
このテンプレートは一般的な参考情報として提供されています。法務・税務・規制要件は事業や地域によって異なるため、利用前に必ず内容を確認・調整してください。LeadDuoは特定の結果を保証せず、本テンプレートの利用に起因する損害について責任を負いません。
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なぜHVAC会社は価格表を使うのか
フラットレート価格は、同じ修理を技術者ごとに別価格で見積もってしまう問題と、部品価格だけを見て利益に疑念を持たれる問題を同時に減らします。
価格表があると販売も速くなります。技術者がその場で一貫した料金を提示できれば、会話は「この価格で進めるか」と「どの選択肢にするか」に集中します。
材料工賃方式とフラットレートの違い
| 方式 | 顧客に見えるもの | 運用上のリスク | 営業面の影響 |
|---|---|---|---|
| 材料工賃方式 | 部品代と工賃が分かれて見える | 技術者ごとに見積がぶれやすい | 承認が遅くなり価格交渉が増える |
| フラットレート価格表 | 作業ごとに1つの価格 | 価格の一貫性を保ちやすい | 承認が早く利益も守りやすい |
最優先はスピードではなく一貫性です。
このテンプレートから価格表を作る手順
1
まず診断料と出張料を決める
標準時間帯と時間外のルールを先に決めることが、現場価格全体の基準になります。
2
主要修理カテゴリを先に価格化する
コンデンサ、コンタクタ、ブロワーモーター、サーモスタット、排水、冷媒など、頻度の高い作業から固めます。
3
Good / Better / Best の交換提案を作る
交換案件は1つの金額より3つの選択肢の方が選ばれやすくなります。
4
調整ルールを明文化する
時間外、特殊機器、許認可・廃棄、会員割引などは、現場の即興ではなくルールとして書いておきます。
このテンプレートに入れるべきもの
- 通常・時間外の診断 / 出張料金
- 主要修理カテゴリのフラットレートレンジ
- Good / Better / Best の交換プラン
- 保守プラン追加料金と定期サービス価格
- 緊急・時間外プレミアムのルール
- 許可、廃棄、特殊機器調整の社内メモ
?FAQ:HVAC価格表
HVAC価格表は顧客に全文公開すべきですか?▼
通常は公開しません。多くの会社は社内用価格表を持ち、顧客には承認に必要なフラットレートだけを見せます。
HVAC価格表で最初に作るべき項目は何ですか?▼
出張診断料、主要修理カテゴリ、交換提案、時間外ルールから始めるのが実務的です。
時間外料金も価格表に入れるべきですか?▼
入れるべきです。緊急対応の追加料金は、夜間の電話が鳴ってから決めるものではなく、事前にルール化すべきです。
Automate This
価格表をPDFで終わらせず、現場で使う
LeadDuo ServiceHubではHVACレートカードを運用可能な形で保持し、手計算なしで見積を出し、返答のない案件も自動追客できます。
- Pricing Engineで価格ロジックを一元管理
- Good / Better / Bestを一貫して提示
- 見積から請求書まで再入力なし
- AI AutoFollowで見積失注を減らす
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