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清掃サービス契約書テンプレート

定期清掃・単発清掃・入退去清掃で使える、見積承諾後の住宅向け清掃契約テンプレートです。

読了6分2026年3月20日

What you'll get from this guide

  • スコープ表、価格、入室方法、キャンセル規定を含む住宅清掃契約書
  • 定額・時間単価の両方に対応し、鍵預かり・不在時の扱いも整理
  • 契約保存、定期請求、Proof PackにつなぐServiceHub訴求

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メール登録不要・すぐ使えるPDF・住宅向け清掃契約用

免責事項

このテンプレートは一般的な参考情報として提供されています。法務・税務・規制要件は事業や地域によって異なるため、利用前に必ず内容を確認・調整してください。LeadDuoは特定の結果を保証せず、本テンプレートの利用に起因する損害について責任を負いません。

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住宅向け清掃契約書が必要な理由

多くの住宅顧客は、問題が起きるまで契約書を求めません。だからこそ、初回定期訪問の前に契約書を整えておく意味があります。何が含まれるか、何が含まれないか、入室できない場合どうなるか、キャンセル時にどう扱うかを先に決めておくためです。

短くて平易な契約書でも、関係はぐっと安定します。顧客に重い法務資料を押しつけず、不要なトラブルだけを減らせます。

送る前に必ず調整する項目

含む作業と除外作業

家電内側、洗濯、食器、ガレージ、重い家具移動は誤解が起きやすい項目です。含まないなら最初に明記します。

料金モデル

1回単価、時間単価、初回ディープ清掃料金のどれで売るかを決め、同じ顧客で料金ロジックを混在させないようにします。

キャンセルと不在時ルール

48時間前通知が一般的です。直前キャンセル料と、スタッフが到着しても入室できなかった場合の扱いを書きます。

鍵預かりと入室方法

顧客は鍵の保管方法と紛失時対応を気にします。無人訪問を始める前に契約書で説明しておきます。

この契約書の使い方

1

見積承諾後に送る

契約書は営業から運用への引き継ぎです。最初の資料ではありません。

2

サービス内容に合わせてスコープを変える

定期清掃、初回ディープ清掃、退去清掃では同じ文面をそのまま使わない方が安全です。

3

入室方法とキャンセル規定を確認する

初回訪問前に、入室、日程変更、不在時対応を顧客が理解している状態にします。

4

署名済み版を顧客記録に保存する

請求、再予約、クレーム時にすぐ参照できることが重要です。

どの仕事にどの契約文面が合うか

案件タイプ相性の良い価格モデル主なリスク契約書で強調すべき点
定期メンテナンス清掃1回ごとの定額直前キャンセル日程、入室、キャンセル規定
初回ディープ清掃定額+初回追加料金スコープの食い違い含む作業、除外事項、所要時間
入退去清掃定額仕上がり期待値状態による制限、追加作業、支払時期
時間単価のカスタム清掃最低時間付き時間単価請求トラブル最低時間、延長料金、優先作業

案件タイプごとに料金モデルを1つにすると期待値がぶれません。

?FAQ:住宅向け清掃契約書

住宅清掃でも書面契約は必要ですか?
必要です。初回に求められなくても、スコープ、キャンセル料、鍵、期待値のズレを防ぐ効果があります。
契約書には時間単価と定額のどちらを書くべきですか?
実際に販売している料金モデルを書いてください。定期清掃なら定額の方が扱いやすく、カスタム案件なら最低時間付き時間単価も有効です。
鍵預かり条項は必要ですか?
鍵やアクセスコードを扱うなら必要です。保管方法と紛失時対応を明記すると、双方の不安が減ります。
Automate This

署名済み契約書を、継続運用に変える

LeadDuo ServiceHubでは契約書を顧客に紐づけ、定期請求を回し、各訪問後に顧客向けProof Packを自動生成できます。

  • 署名済み契約書を顧客レコードに保存
  • 定期スケジュールと請求を一元管理
  • 各訪問後にProof Packを送信
  • 担当者情報、訪問履歴、顧客メモをサポート時にすぐ確認

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