使い方
- 1業種を選び、お客様のお名前、作業内容、見積金額を入力します。
- 2見積りを送ってからの日数を入力し、トーン(気軽な確認・質問へのフォロー・最終確認)を選びます。
- 3メールまたはショートメッセージをコピーし、ご自身のメールや電話から送信します。
- 4未回答の見積りが複数ある場合は、「未回答見積りチェッカー」タブで経過日数と優先順位を確認できます。
見積りフォローアップのよくある質問
見積りを送ってから、どのくらいでフォローすればよいですか?
目安は送付から3日後です。お客様が内容を確認・比較する時間があり、まだ記憶も新しいタイミングです。エアコンの故障や水漏れなど急ぎの案件なら、当日か翌日の確認も一般的です。
フォローアップは何回まで送るべきですか?
多くの住宅向け見積りでは1〜2回で十分です。まず気軽な確認を送り、それでも返事がなければ最後にもう一度だけ連絡します。LeadDuo Recoverも同じ考え方で、見積り1件につきフォローアップは最大2回です。
メールとショートメッセージ、どちらで送るべきですか?
お客様が普段やり取りしている手段に合わせるのがおすすめです。このツールでは、同じ内容のメール版と短いショートメッセージ版の両方を作成できます。
フォローアップメールには何を書けばよいですか?
短くまとめましょう。お客様のお名前、どの見積りの件か、依頼しやすい返答方法(返信や電話)、そして質問を歓迎する一言です。金額がネックの場合は、思いつきの値引きよりも作業範囲の別案を提示するほうが効果的なことが多いです。
このツールは無料ですか?アカウントは必要ですか?
無料で、アカウントも不要です。文面はブラウザ内でテンプレートから作成されるため、どこにも送信されません。コピーしてご自身で送信してください。
未回答見積りチェッカーに入力したリストはどう扱われますか?
貼り付けた行やCSVファイルは、このブラウザ内でのみ読み込まれ、アップロードはされません。「LeadDuoに取り込む」を選んだ場合のみ、登録が完了するまで最大50件がブラウザのローカルストレージに保存され、その後フォローアップ一覧に追加されます。
LeadDuoがフォローアップを代わりに送ってくれますか?
はい。Invoice Plus(月額$9)またはServiceHubの有料プランなら、追加料金なしで利用できます。LeadDuo Recoverが未回答の見積りを一覧にし、フォローアップを下書きし、ご承認後にアカウントから送信します。見積りごとにリマインドを1回設定することもできます。無料アカウントでは未回答の見積りの確認と、フォローアップの下書き1件のコピーが可能です。Invoice Pass($4.99で請求書10件)にはRecoverは含まれません。
